ご自分の赤ら顔の種類と症状を見極め、適切な方法で赤ら顔改善を目指すことが大切

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赤ら顔の種類と症状を見極め、適切な方法で赤ら顔改善

赤ら顔には様々な種類と症状があります。鼻や頬などに赤みが広がって、顔面の広い範囲に症状が現れる場合や、局部的に赤みが現れて目立ってしまう場合もあります。赤ら顔の症状でお悩みの方の中には、本当に深刻な悩みで人前に出ることが苦手になったり、性格も消極的になってしまう方もいらっしゃいます。

赤ら顔を改善して克服するためには、ご自分の赤ら顔の種類と症状を見極め、その原因を把握することにより、正しいスキンケア、生活習慣や食生活の改善に心掛け、赤ら顔の種類と症状に適した方法で赤ら顔改善を目指すことが大切です。

赤ら顔の種類と症状

赤ら顔の種類と症状

赤ら顔にはいくつかの種類がありますがありますが、主な種類・症状として、「毛細血管拡張症/ニキビ・ニキビ跡・吹き出物の炎症/敏感肌/脂漏性皮膚炎/シミ・くすみ(色素沈着)/酒さ/赤面症/ホットラッシュ/血管腫」などがあります。

毛細血管拡張症

人の体内には無数の毛細血管が巡っていますが、通常は皮膚の表面に見えることはありません。自律神経の乱れなどが原因で、毛細血管が拡張して血流量が増加すると、皮膚表面に近い組織中に血液が過剰に滞ってしまうため、赤く見えてしまいます。温度差によって引き起こりやすく赤ら顔のお悩みで最も多いのがこの毛細血管拡張症です。

ニキビ・ニキビ跡・吹き出物の炎症

ニキビが原因でも赤ら顔になります。毛穴で炎症を起こした赤ニキビは、ニキビ跡が残りやすく、ニキビができた周辺の皮膚が炎症によって赤くなります。赤ニキビが完治する前に次のニキビができて炎症を起こして悪循環を繰り返すと、真皮や皮下組織にまでダメージを与えて色素が沈着して、その周辺が赤く見えてしまいます。ニキビができやすい肌は、皮脂が過剰に分泌されてることが多いので、余分な皮脂が肌の上で酸化して残り、炎症を起こして赤くなり、その刺激が新しいニキビの原因となって悪循環してしまいます。

敏感肌

敏感肌の人は表皮が薄いことが多く、外部からの刺激が真皮へ届きやすいため、赤ら顔の症状が起きやすくなります。肌に合わない化粧品やアレルギー、肌の乾燥などの刺激でも肌の表皮が薄いため、見えないはずの毛細血管の血液の色が透けて赤く見えるようになってしまいます。

ピーリングのやり過ぎで肌の表皮や角質層を削ってしまい、表皮が薄くなって敏感肌になってしまう場合もあり、特に鼻の周りや頬は毛細血管が集中しているので、赤ら顔の症状が出やすいです。

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は、鼻や鼻の脇など皮脂が多く分泌されるところに多く見られ、毛孔から排出される脂分が多くなり酸化すると、刺激の強い脂分となり毛孔周囲が炎症を起こして赤くなります。脂漏性皮膚は脂肌なのに、鼻の周り、額や頬が乾燥します。赤ら顔の部分が粉を噴いたように白くなって、フケ状のものが見られる場合もあります。痒みや皮剥けを伴うことも多く、赤い部分に小さなニキビができやすく、ちょっと刺激でも火照り易くなって赤ら顔になってしまいます。

シミ・くすみ(色素沈着)

肌は紫外線やストレスなどの刺激を受けると、表皮層に存在するメラノサイトが活性化し、メラニン色素をつくりだします。発生したメラニンは、肌のターンオーバーによってアカや角質となってはがれ落ちます。しかし、日焼けなどによってメラニンが過剰に生成されたり、加齢によるターンオーバーの乱れが生じると、メラニンが蓄積されてしまうため、シミ・くすみとなって色素沈着して肌の表面に顕在化します。

酒さ

主に中年以降に顔面に生じる原因不明の慢性炎症性疾患で、紅斑性酒さ(こうはんせいしゅさ)、酒さ性ざ瘡(しゅさせいざそう)は女性に多く、鼻瘤(びりゅう)は男性に多くみられます。

  • 第Ⅰ度(紅斑性酒さ)は、化粧品や石鹸などの軽い刺激でもヒリヒリします。鼻や頬を中心として毛細血管が拡張し、火照りを伴う赤みが生じます。
  • 第Ⅱ度(酒さ性ざ瘡)は、紅斑性酒さの症状に加えて、赤い丘疹や膿疱が現れます。
  • 第Ⅲ度(鼻瘤)は、鼻や頬を中心に赤い丘疹や膿疱を伴って隆起し、こぶ状になったりします。

赤面症

赤面症は、対人恐怖症の中でも、特に多く見られる症状のひとつになります。赤面恐怖症、赤面恐怖、赤面癖ともいい、人前で緊張すると顔や耳の辺りが赤くなる症状です。

ホットラッシュ

中年女性の更年期障害に伴い、温度変化や物理的な変化に影響され、皮膚に近い部分の血管が拡張して顔が火照り、両頬から顔全体にかけて赤くなりやすくなる症状です。

血管腫

血管腫は、皮膚・皮膚の下、その他皮膚以外の場所に広がって太くなった血管が集まったり、それらが増えていく性質を持った血管のできものです。


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