赤ら顔の原因|自分の赤ら顔の原因が何かを知ることが、赤ら顔改善の第一歩!

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自分の赤ら顔の原因が何かを知ることが、赤ら顔改善の第一歩!

皮膚は表面から順番に「表皮→真皮→皮下組織」の3層で構成されており、体内の水分の漏れや蒸発を防ぎ、外部からの刺激や異物の進入を防いで体を保護しています。真皮には毛細血管が縦横に通っていますが、顔は特に毛細血管の密度が高い箇所です。

血管は主に自律神経で操作され収縮と拡張を行っており、それに応じて血管内の血流を調整しています。毛細血管を流れる血液が表皮を通して透けて見えてしまうと、顔が赤くなってしまいます。顔が赤く見えてしまう状態を「赤ら顔」と呼びますが、一般的に以下のような原因で、赤ら顔の症状が出てしまいます。

赤ら顔の主な原因

赤ら顔の原因

敏感肌・皮膚の薄さ

表皮の厚さは約0.2mm程度ですが、通常は皮膚の2層目にあたる真皮に密集している毛細血管が透けて見えることはありません。しかし、敏感肌質の場合は、表皮が薄いため温度変化や環境など、外部からの刺激を受けやすく、真皮内の毛細血管が過敏に反応して拡張してしまうため、敏感肌などで皮膚が薄い人は、赤ら顔に見えてしまいます。

温度変化による毛細血管の拡張

皮膚内の毛細血管は、外気の温度差に合わせて血管を拡張したり伸縮させています。冬などの寒い時期は、室内と外気の温度差が大きいため、毛細血管は拡張伸縮を頻繁に行っていますが、毛細血管の収縮力が低下して、気温の変化について行けず、毛細血管が拡張したままになってしまい、顔が赤く見えてしまいます。

ニキビ・ニキビ跡

ニキビができて炎症を伴うと、炎症箇所の血管が拡張して、ニキビができた周辺の皮膚が赤くなります。ニキビがたくさんできて炎症箇所が広範囲になってしまうと、赤ら顔が目立つようになります。また、この様な状態が続いた時やニキビ跡の炎症が長引いた場合は、真皮や皮下組織に色素沈着して顔の赤みが長期間続いてしまう場合があります。

脂漏性皮膚炎

顔の皮脂の分泌が過剰になると、皮膚が皮脂にかぶれて炎症を起こし赤くなります。カビの一種が関与しているとも言われています。乾燥肌で脂っぽい人は注意が必要で、ニキビを伴って赤ら顔の症状がさらに悪化するする場合もあります。

薬やアルコールの影響

アトピー性皮膚炎のステロイド外用薬やその他の薬の副作用なども赤ら顔の原因になります。また、体質にもよりますが、ビールやお酒などのアルコールは、毛細血管を拡張する作用がありますので、顔が赤くなります。

酒さ

酒さは中年以降に主として顔面に生じる原因不明の慢性炎症性疾患ですが、根本的な原因は解明されていません。酒さは皮脂腺が異常に増殖する病気で、皮脂腺が増殖すると皮脂腺に栄養を供給するために、周りの毛細血管も増殖するため赤ら顔になります。


これらの赤ら顔の原因以外にも、生まれつきの体質や加齢が原因で、年齢によって赤ら顔の症状が出る場合もあります。赤ら顔を改善するためには、自分の赤ら顔の原因が何かを知ることが、赤ら顔改善の第一歩となります。

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