ニキビが原因の赤ら顔:新しいニキビとニキビ跡の炎症を繰り返さないことが重要

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ニキビが原因の赤ら顔|新しいニキビと炎症を繰り返さないことが重要

ニキビが原因で赤ら顔になっている場合は、ニキビとニキビ跡の炎症が治らないうちに新しいニキビができて、悪循環を繰り返しているケースが多いです。洗顔で肌を清潔にすることも重要ですが、洗顔後は肌の乾燥にも気を付けてください。洗顔後に何も付けないで乾燥させてしまうと、乾燥から肌を守ろうとして、余計に皮脂が分泌されてしまいます。洗顔後は刺激の少ない化粧品できちんと保湿してあげて下さい。

ニキビが原因の赤ら顔・洗顔後は乾燥に注意して丁寧に保湿

ニキビが原因の赤ら顔

ニキビが原因の赤ら顔

ニキビが原因で赤ら顔になっている場合、皮脂腺が発達して皮脂の分泌が多い部分が赤くなるのが特徴です。顔全体で見た場合、目の周囲は皮脂腺が発達していませんので、顔の他の部分と比べると、目の周囲はニキビができ難いので赤くなりません。

ニキビには毛穴が塞がり、皮脂が詰まって白く見える白ニキビ、毛穴に詰まった皮脂が空気に触れ、酸化して黒く見える黒ニキビ、毛穴に詰まった皮脂が炎症を起こして赤く見える赤ニキビに分類できます。

ニキビが炎症を起こしてしまうと、うっ血してニキビとその周辺も赤くなります。ニキビができた周辺にたくさんニキビができて炎症してしまうと、広い範囲でニキビと炎症が重なり、顔全体が赤くなってしまうこともあります。

ニキビの炎症が引いてきても、ニキビ跡まで完全に治まるまでは、ある程度時間がかかってしまいます。ニキビとニキビ跡の炎症による赤みが引いて消える前に、また新しいニキビができて炎症して赤くなる・・・と悪循環を繰り返して、ニキビが原因の赤ら顔が持続してしまっている事例も少なくありません。また、ニキビ跡が赤くなって残り、なかなか消えない肌質の方の場合は、仮に新しいニキビができなくても、赤みだけが残り続ける場合もあります。

ニキビが原因の赤ら顔を改善するには、ニキビができないように予防するのは当然ですが、ニキビができてしまった場合には、周囲に新しいニキビができて悪循環を繰り返さないことが重要です。

思春期の10代~20代前半にできるニキビの主な原因は、過剰に分泌される皮脂ですが、皮脂が毛穴に詰まったり、空気に触れて酸化することで炎症を起こしていますので、思春期ニキビの場合は、ニキビができ難くするために顔の肌を清潔にしておく必要があります。

洗顔後の乾燥に注意

顔を清潔に保つといっても、1日に何度も洗顔を繰り返す必要はありませんが、洗顔後は肌が乾燥してしまわないように気を付けて下さい。洗顔後に何も付けないで肌を乾燥させてしまうと、乾燥から肌を守ろうとして、余計に皮脂が分泌されてしまいます。赤ら顔が気になる方は、洗顔後は刺激の少ない化粧品できちんと保湿をしてあげて下さい。

20代後半頃からできる大人ニキビは、思春期ニキビに比べ、ニキビ跡として残りやすいですが、大人ニキビは表皮の新陳代謝(ターンオーバー)のリズムが崩れ、分厚くなった角質層がうまくはがれずに、毛穴をふさいでしまうことが最も大きな原因です。お肌の潤いを守る洗顔料を選び、丁寧に保湿をしましょう。また、ストレスもニキビの原因になるので、上手に気分転換することも大切です。。

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