ニキビができた時に炎症や化膿して悪化してしまうと、ニキビ跡の赤みが残りやすい

お問合せ・資料請求
Tel.0120-978-126

男性の方もお気軽にお問い合わせ下さい!
受付10:00~18:00(日/祝祭休業)

赤ら顔HOME > 赤ら顔・肌トラブル > ニキビ跡の赤みの原因

ニキビ跡の赤みの原因(赤みのあるニキビ跡ができる原因)

ニキビは治ってもニキビ跡の赤みがなかなか消えない経験をされた方は、以外と多いと思います。ニキビ跡の赤みは、表面の炎症が治っても赤みがなかなか消えません。何年も赤みが消えずにお悩みの方は少なくありません。ニキビができた時に炎症や化膿して悪化してしまうと、ニキビ跡の赤みが残りやすいので、ニキビができた時は悪化して炎症や化膿しないように気を付けることが、後々ニキビ跡の赤みで悩まない為に大切なことです。

ニキビ跡の赤みの原因

ニキビ跡の赤みの原因には、主に以下のようなものがあります。

ニキビ跡の赤み

1. 毛細血管のうっ血による赤み

ニキビが悪化して炎症してしまうと、その炎症が原因となりニキビ周辺の血液の流れが悪くなり、毛細血管の血液が停滞してうっ血した状態になります。このニキビ周辺で毛細血管に溜まった血液が赤みを帯びて透けて見える為、ニキビ跡が赤く見えてしまいます。

2. 肌の奥に炎症が残っている

外見上はニキビが完治したように見えても、ニキビができていたところにニキビ跡の赤みが残っている場合、肌の奥の方に炎症がまだ残っている可能性があります。ニキビが炎症したり化膿して悪化してしまった場合は、肌の奥の方まで炎症が拡がっています。表面は治って見えても皮膚の奥の方で起きている炎症が治っていない場合は、その炎症が赤く見えてしまいます。

3. ニキビの炎症によるメラニン生成

メラニンはシミやソバカスの原因になるものですが、メラニンは紫外線だけでなく、ニキビの炎症の刺激によっても生成されます。ニキビの炎症で生成されたメラニンがニキビ跡周辺に色素沈着して、その周辺の肌の色を変えてしまうケースもあります。


ニキビ跡の赤みは、その状態と程度にもよりますが、肌のターンオーバーによって徐々に薄くなっていきます。一般的に肌のターンオーバーは28日周期ですが、この細胞の生まれ変わりをスムーズにすることで、ニキビ跡は少しずつ改善していきます。

ターンオーバーを正常に行わせる為には、スキンケアに気を付けるばかりでなく、「十分な質の良い睡眠・食生活と栄養バランス・適度な運動・肌の乾燥対策・紫外線対策」などが影響してきますので、睡眠や生活習慣、食事などのカラダの内側からのケアにも気を配り、ターンオーバーが正常に行えるようにすることが大切です。

マグネテラピー美容法で、ニキビ跡も見違えるほどきれいに改善します。

ニキビ跡も見違えるほどきれいに改善

当サロンでは赤ら顔でお悩みの方々に「マグネテラピー美容法」をご案内しております。マグネテラピー美容法は、微弱電流を応用した美容機器で皮膚細胞を刺激し、肌の自然治癒力を促す自然で安全なエステティックです。

マグネテラピー美容法で、右の実例写真のようにニキビ跡も見違えるほどきれいに改善します。


赤ら顔改善 マグネテラピー美容法

マグネテラピー美容法


↑ PAGE TOP