摂取した食品添加物がニキビ・シミ・くすみ・たるみの原因になる

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食品添加物を多く摂取した場合、ニキビ・シミ・くすみ・たるみの原因に・・・

天然果汁100%のジュース

日本人が1日に食べてしまう食品添加物の量を、皆さんは知っていますか? 最近は無添加食品も増えてきましたが、統計によれば11gということです。年間で計算すると1年で約4kgの食品添加物を摂取していることになります。摂取した食品添加物は、私たちの血となり肉となりますので、美しい肌になると思っている食事も、口から入る前に汚染されているようです。

食品添加物の1番の盲点は、天然果汁100%のジュースです。果汁が多ければ多いほど腐り易いので、その分たくさんの防腐剤を混入しなければならないということです。いくら天然果汁100%のフレッシュな果汁が体に良いとはいえ、そんなに防腐剤が入っていては、体のためには結局マイナスになってしまうのではないのでしょうか?

やはり、身体やお肌に1番良いのは、フレッシュな材料を自宅で調理して食事をすることです。よく冷やしたオレンジをそのまま絞ったジュースは、市販の天然果汁100%のオレンジジュースと比較すると、費用が少々高くなってしまいますが、その美味しさと身体やお肌への影響を考えると、変えがたいものだと思います。

食品添加物を多く摂取した場合、その食品添加物や毒素のろ過を行っている肝臓に負担がかかり、お肌の状態にも直接影響して、ニキビ・シミ・くすみ・たるみの原因になってしまいます。

(1)シミ

肝臓に負担がかかり、メラニンを抑制する成分が不足すると、メラニンが増殖・停滞してシミが残り易くなってしまいます。

(2)ニキビ

肝臓でろ過・解毒処理しきれなかった余分なものを、肌から排出しようとすることがあり、これら余分なものが毛穴の皮脂腺に詰まると炎症ニキビの原因となる場合があります。

(3)くすみ

血行の良さが透明感のある美しい肌と関係していますが、肝臓の機能低下で血行が悪くなり、顔色がくすんでしまうことがあります。

(4)たるみ

摂取した食物に含まれているタンパク質を体内で有効に使えるように再合成するのも肝臓の役割です。肝機能低下で、タンパク質の一種であるコラーゲンの再合成も低下してしまい、肌のハリを失う場合があります。

体外から入ってきた食品添加物・毒素を分解する役目を担っている肝臓が疲れ、肝機能が減衰して、ニキビ・シミ・くすみ・たるみなどの症状が出ることがありますが、他にも「なんだかだるい」「肩が凝った」「二日酔いをするようになった」などという症状がでることにもなります。顔がどす黒くなってきた人は、とりあえず病院で検査を受けてみましょう。

肝臓は身体を浄化してくれる大切な器官です。身体が浄化されれば、お肌も浄化されます。肝臓の負担を軽減するためにも、出来る限り食品添加物など、身体に不要なものの摂取は避けましょう。また、食品添加物には関係ありませんが、アルコールも肝臓に負担がかかりますので、お酒を毎日飲む人は、週に1日くらいは肝臓の休息日を作ってあげましょう。

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