化粧品の表示成分「アレルギーを起こす恐れのある成分」に注意

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化粧品には色々な成分を含んでいますので、よく選んで使用しましょう。

お化粧

街を歩いていると、たまにすごく肌のキレイなおばあちゃんを見かけることはありませんか? こういうおばあちゃんに肌のお手入れについて聞いてみると「化粧品はきらいです。」とか「化粧品は何も使っていません。」と言う人が多いんです。

しかし、今の時代では化粧品を何も使わずキレイな肌を保つのは非常に困難ですので、化粧品はよく選んで使用しましょう。化粧品には色々な成分を含んでいますので、よく選ばないと肌が荒れてしまい、後で後悔する場合があります。

後で肌が荒れてしまいそうな化粧品に限って、すごく値段が高い場合がありますが、あなたが今使っている化粧品のよく見てください。従来の「表示指定成分」は「アレルギーを起こす恐れのある成分」です。

例えば・・・
界面活性剤(ラウリル硫酸Na、ステアリン酸など)
石油系のものが多く、日差しの下では刺激物に変わり皮膚を傷め、シミの原因に・・・。また、これらの成分は角質を溶かしてしまう恐れがあります。そうなると皮膚から水分がどんどん出ていって、シワの原因にもなります。

合成色
長期間使用していると、皮膚に色素が沈着してしまいシミの原因になります

香料
香料には複雑な化学物質が30種類以上含まれているといわれます。その科学物質の中で1つでも肌に合わない成分があると、皮膚トラブルの原因になります。しかも、この香料は紫外線に対してとても不安定なので、香料入りの日焼け止めクリームなんてもってのほかです。紫外線が気になる季節は特に気を付けましょう。香料入りの日焼け止めクリームなどは、香料が多く含まれれば含まれるほど、値段は高くなります。


最近、お肌の調子の悪い人は化粧品に含まれる成分が肌に影響している場合がありますので、
1~2日位、何も化粧品を使わないで、肌の調子を確認するのがよいでしょう。

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